私はこのブログでAIについて語っていこうと思っている。
今はやりのAIについてなぜ今更、こんな現役終了間際のおっさんが付け加えるかのようにしゃべれなければならないのか。そんな義務はないし、誰も聞きたくもないと思う。
ただ唯一のチャンスがあるとすれば、データ化されていない「経験」というものの価値がここ1~2年はまだ有効だと気付いたからだ。おそらく今後はデータ化するものと、永遠に忘れ去れるものに二分され、おっさんの「経験」はもう少しで無価値になる。
かつては「経験」に価値があり、黙っているだけで情報優位者として君臨できた。もはや時代は変化してきたのだと思う。
このブログでは、
- 日々の出来事を綴った「AI奮闘記」
- 昭和の価値をAIによって再評価する「AI×昭和」
- AIに関心を持つきっかけとなったAIが提案した小説「静寂のヒーロー」の完成を目指す「AIで小説書いてもいいの?」
- そして最後がAIの機動力となっている「AI副業」について語りつくされている感はあるが、私なりの視点で綴っていきたい